蛍光X線分析
土壌モニタ SEA1100

品名

土壌モニタ

型式

SEA1100

概要 土壌汚染対策法で指定されている重金属などを高感度で迅速に測定できる装置です。液体窒素不要の検出器を搭載し、可搬型なので電源さえあれば現場での測定に対応できます。X線作業主任などの資格も不要で、X線が外部に漏れない安全な構造なので安心して測定を行うことが可能です。
特長 1. 40kgの軽量化を実現。可搬性を備え、土壌採取現場での検査を容易にしました。
2. ヒ素や鉛の分析が容易であり、従来機では分析の難しかったカドミウムの感度も従来の装置の約4倍になりました。
3. マトリックスの影響を考慮した新開発のピーク分離機能により、ヒ素と鉛のピークを分離、検出することが可能になりました。
4. RoHS対策で多数の出荷実績を誇る有害物質判定ソフトを搭載しました。分析技術や測定機器の知識のない方でも、簡単に測定・評価が行うことができます。
5. 人体に有害なX線が外部に漏れないよう遮蔽されており、扉が閉じられた状態でなければX線が照射されないインターロック機構を採用しているため、安心してどなたでも装置を利用できます。X線作業主任資格や管理区域の設定などは必要がありません。
土壌モニタ SEA1100
 仕様
 大きさ 410(W)×630(D)×390(H)cm 
重量 40Kg
測定元素 原子番号13(Al)〜92(U)
検出器 Si半導体検出器(液体窒素不要)
分析領域 5mmφ、10mmφ(自動切換)
試料観察 カラーCCDカメラ
フィルター 一次:4モード自動切換え、二次:2モード自動切換え
試料室サイズ 15(W)×15(D)×8(H)cm
電源 AC100V
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