| 概要 |
EXSTAR6000 TMA/SSでは、試料に加える荷重・変位を制御する事で、アプリケーションを更に広げました。膨張率・ガラス転移・軟化・膨潤・クリープ・応力歪み特性・応力緩和・動的粘弾性・大容量TG等の多目的熱物性測定装置です。 |
| 特長 |
測定変位±5000μm、荷重範囲±600gおよび最大試料形状10Φx25mmという測定レンジに加え、加熱炉交換や付属アクセサリを使用することによりTMA/SSでは-150~1500℃の温度範囲で様々なモードにより測定を行うことが出来ます。試料管にサンプルをセットするだけでサンプル長は自動的に計測されるため、試料長を予め測る必要はありません。また試料の変形量が設定値を超えた場合、自動的に測定を停止し試料とプローブの融着を防止するプロテクト機能が標準装備されています。 |
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