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2007年05月08日
環境規制物質セミナー2007 〜中国版RoHSの最新情報〜
2007年3月1日より『電子情報製品汚染抑制管理弁法』(中国版RoHS)が施行されました。この中国版RoHSはEUのRoHSと異なり、2段階方式を採用しています。第1段階では特定規制6物質の含有をしているかどうかの表示義務を課すというものです。第2段階では、重点管理目録にリストアップされた製品に関して特定規制6物質の含有が制限され、中国強制認証を得る必要が出てきますが、具体的なスケジュールは明確にはなっておりません。
今後の中国版RoHSに対応する不安や焦りが高まっていくなか、弊社ではこの中国版RoHSの策定に携わってきた中心人物である黄建忠氏と羅道軍氏をお招きし、最新の情報を明らかにするセミナーを開催いたします。また当日の会場では、弊社のRoHSに関連するポスターセッションと、RoHS対策の中心となる蛍光X線分析装置の実機展示を行います。
多くのご来場を心よりお待ちいたします。
【開催概要】
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東京会場
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大阪会場 |
| 日時: |
2007年6月29日(金)
13:00〜17:00 |
2007年7月2日(月)
13:00〜17:00 |
| 会場: |
東京国際フォーラム
ホールB5  |
グランキューブ大阪
(大阪国際会議場)
12階 特別会議室  |
| 定員: |
250名 |
150名 |
| 受講料: |
無料 |
| セミナー内容: |
開場(12:00) |
「中国版RoHS施行後の最新情報」
中国信息産業部
経済体制改革与経済運行司
処長 黄建忠 様
※講師が変更になる場合があります。
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「中国版
RoHSの解釈と対応について」
中国信息産業部 第五研究所
中国賽宝実験室 可靠性研究分析中心
副主任 羅道軍 様
中国信息産業部
電信伝輸研究所 博士
盧 春陽 様 |
「蛍光X線分析によるRoHS分析のノウハウ」
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社
分析応用技術部 |
「ICP発光分光分析によるRoHS分析のノウハウ」
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社
分析応用技術部 |
| お申込み: |
東京会場
※定員となりましたので受付は終了いたしました。 |
大阪会場
※定員となりましたので受付は終了いたしました。 |
| ※ 受付が完了した方は、開催日の1週間前より受講票を順次FAXにてお送りいたします。セミナー当日は、受講票を必ずご持参ください。
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| お問合せ: |
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社
営業統括本部 営業一部営業二課
TEL:03-6280-0077
オンラインお問合せフォーム |
※1
演題等内容は変更になる場合があります。
※2 定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。
※3申込みの際ご提供いただいた個人情報は本セミナーについてのご連絡、ならびにセミナー内容に関連したご案内に利用させていただきます。当社の個人情報保護の取り組みについては個人情報保護ポリシーをご覧ください。
| 展示予定装置 |
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RoHS指令の施行により使用禁止されるカドミウム、鉛、水銀等の有害物質を簡単・迅速に非破壊で測定できる専用機です。
詳しくは こちら |
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1台でRoHS/ELV対応のスクリーニングから高度な分析までをカバーできる高性能蛍光X線分析装置です。
詳しくは こちら |
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従来の蛍光X線膜厚計では照射強度不足で十分な精度が得られなかった、リードフレーム、コネクタ、フレキシブル基板等の微小・薄膜の測定に対応した蛍光X線膜厚計です。
詳しくは こちら |
*環境規制物質セミナー2007(名古屋会場)についてはこちらをごらんください。
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