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熱分析・粘弾性 |
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試料容器(サンプル容器) |
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| No. |
商品コード |
品名 |
個数 |
| 1 |
560-004 |
密封試料容器 Ag製 15μl(DSC200系用) |
20個組 |
| 2 |
560-006 |
密封試料容器 SUS製 15μl(DSC200系用) |
20個組 |
| 3 |
SSC000E031 |
密封試料容器 Al製 15μl(DSC200系用) |
40個組 |
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SSC000E032 |
オープン型試料容器 Al製 (クリンプカバー) |
400個組 |
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SSC000E041 |
オープン型試料容器 Al製 (オープンカバー・リファレンス用Al板) |
400個組 |
| 4 |
SSC521D002 |
密封試料容器 SUS製金メッキ 15μl(DSC200系用) |
10個組 |
| 5 |
560-003 |
密封試料容器 Ag製 70μl(DSC100系用) |
20個組 |
| 6 |
560-005 |
密封試料容器 SUS製 70μl(DSC100系用) |
20個組 |
| 7 |
SSC000E033 |
密封試料容器 Al製 70μl(DSC100系用) |
40個組 |
| 8 |
SSC000E030 |
オープン型試料容器 Al製 φ5.2 H2.5 (50μl) |
400個組 |
| 9 |
50-024 |
オープン型試料容器 Pt製φ5.2 H2.5 (50μl) |
5個組 |
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50-025 |
オープン型試料容器 Pt製 φ5.0(カバー) |
5個組 |
| 10 |
SSC515D001 |
オープン型試料容器 アルミナ製 φ5.2 H2.5 (50μl) |
5個組 |
| 11 |
52-023P |
ロボット用容器 15μl Al製 |
200個組 |
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52-023C |
ロボット用容器 15μl Al製カバー |
200個組 |
| 12 |
50-036 |
オープン型試料容器 Cu製 φ5.2 H2.5 (50μl) |
200個組 |
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50-037 |
オープン型試料容器 Cu製 (メッシュカバー) |
200個組 |
| 13 |
SSC505D003 |
オープン型試料容器 AI製 φ5.2 H5.0 (100μl) |
200個組 |
| 14 |
50-035 |
オープン型試料容器 Pt製 φ5.0 H5.0 (100μl) |
5個組 |
| 15 |
SSC520B005 |
オープン型試料容器 アルミナ製 φ5.2 H5.0 (100μl) |
5個組 |
| 16 |
SSC000C009 |
簡易密封試料容器Al製15μl(溶液用)アロジン処理 |
200個組 |
| 17 |
SSC000C008 |
簡易密封試料容器Al製15μl(個体用)表面処理なし |
200個組 |
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試料容器の種類と使用可能モジュール |
| DSCでおもに使用される容器の種類は下表のとおりです。
容器は、使用するモジュール、測定する試料により最適なものを選んで使用してください。 |
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| 表C−1 |
◎:一般的に使用する ○:サンプルの種類によっては使用することもある
△:特殊な条件下でのみ使用する ×:スペック上使用できない |
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材質 |
外形寸法(mm) |
最大容積 |
使用上限温度または耐圧上限 |
| DSC 6100 |
DSC 6200 |
DSC 6300 |
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オープン型 試料容器 |
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密封型 試料容器 |
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| 500°C/3MPa |
| 5MPa |
| 5MPa |
| 5MPa |
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簡易密封 試料容器 |
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500°C /0.3MPa |
300°C /0.3MPa |
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| *参考*
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密封容器の耐圧と温度との関係について上表の耐圧は、水蒸気圧でおおよそ以下の温度となります。
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| 材質 |
耐圧 |
水蒸気圧の場合 |
Al
Ag SUS 簡易密封 |
3MPa
5MPa 5MPa 0.3MPa |
約230°C
約250°C 約250°C 約150°C |
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測定試料と容器の選択 |
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| 表C−3 |
| 種類 |
材質 |
測定の種類 |
オープン型 試料容器 |
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| 密封の必要のない通常のDSC測定 |
| 500℃以上の測定 |
| 500℃以上でPtパンが使用できない場合の測定 |
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密封型 試料容器 |
| Al (15µI) |
| Ag (15µI) |
| SUS (15µI) |
| SUS金メッキ (15µI) |
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| 溶液サンプルや分解ガスを発生するサンプルの測定 |
| 水溶液サンプルの測定 |
Al,Agが使用できないサンプルの場合の測定
自己反応性サンプルの測 |
| SUSが使用できないサンプルの場合の測定 |
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| Al (70µI) |
| Ag (70µI) |
| SUS (70µI) |
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簡易密封 試料容器 |
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| 分解ガスを発生するサンプルの測定 |
| 水分を含むサンプルの測定 |
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各容器の使用上の注意 |
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| Al製容器を使用する場合 |
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オープンバン |
| ・ |
オープンパンは、密封の必要のない試料の測定に使用します。
試料と容器底面を密着させるためにできるだけクリンプをして測定を行ってください。 |
| ・ |
オープンパンの使用上限温度は600℃です。
600℃を越える温度までの測定には、白金製オープンパンまたはアルミナ製オープンパンをご使用ください。 |
| ・ |
サンプルが金属の場合、アルミパンと反応しやすいものもありますので測定前に反応性について調べてから測定を
行ってください。反応する可能性がある場合、白金、またはアルミナなど、他の材質のパンを使用してください。
もし、反応するのかどうかわからない場合は、センサーの損傷を未然に防止するためプロテクトプレートを
サンプルホルダーに置くなどの対策をとってください。 |
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簡易密封容器 |
| ・ |
分解を伴う試料や蒸発成分を含む試料などを測定する場合に使用します。
容器は、表面処理を行ったものと、行っていないものの2 種類ありますので試料の種類により選択してください。 |
| ・ |
水分を含む試料の測定には、表面処理簡易密封容器を使用してください。
表面処理簡易密封容器の使用上限温度は300℃です。 |
| ・ |
簡易密封容器の耐圧は0.3MPa です。 |
| ・ |
分解したり、水以外の溶媒を含む試料の測定には、アルミ製簡易密封容器を使用してください。
アルミ製簡易密封容器の使用上限温度は600℃です。 |
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密封容器 |
| ・ |
分解したり、水以外の溶媒を含む試料を密封状態で測定する場合に使用します。
Al製密封容器は、水分を多量に含むサンプルに使用した場合、50℃以上で水との反応で発熱ピークが
みられることがあります。 |
| ・ |
アルミ製密封容器の使用上限温度は500℃、耐圧3MPa です。 |
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| 銀製密封容器を使用する場合 |
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| ・ |
水溶液系試料や、アルミと反応する試料を密封で測定するときに使用します。 |
| ・ |
銀製密封容器の耐圧は5MPa です。 |
| ・ |
銀製容器の場合、160℃前後で発熱ピークがみられることがあります。 |
|
| SUS製容器を使用する場合 |
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| ・ |
| SUS製容器は、他の材質に比べ熱伝導率が悪いため、下記のような特殊な用途に限り使用します。 |
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- A l やAgが使用できないサンプルの場合 - 自己反応性危険物の測定 |
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| ・ |
上記の場合で、サンプルがSUSと反応する場合は、金メッキSUS容器を使用します。 |
| ・ |
SUS製容器の耐圧は、5MPa です。 |
|
| 金製容器を使用する場合 |
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| ・ |
DSC 6300 でおもに使用します。DSC 6200 では、600℃を越える測定の場合に使用します。 |
| ・ |
白金と反応するサンプルの場合はアルミナ製容器を使用してください。装置校正などで、金属試料を白金製容器で
測定する場合は、容器の底にサファイアプレートを敷きその上に試料を載せてください。 |
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| アルミナ製容器を使用する場合 |
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| ・ |
600℃を越える測定で白金を使用できない試料の場合、アルミナ製容器を使用します。 |
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